赤瓦古民家Sanden

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コンセプトCONCEPT

赤瓦古民家Sandenについて

1952年、石垣島の豊かな自然の中で育ったフクギやセンダン、リュウキュウマツ、ヤエヤマコクタンなど八重山諸島の島材で建てられた築75年の木造住宅です。

家屋は台風の凄まじい暴風雨に長年耐え、持ちこたえてきましたが、今回シロアリの浸食被害が見つかり、柱を数本組み替え、改築工事が無事完了いたしました。御宿泊の皆様には、木造家屋が醸し出す優しさを感じていただければ幸いです。
そしてSandenが皆様の良い旅の思い出となることを切に願います。

Sanden The 15th 山田夏乃子

Sandenの家系と歴史

Sandenの歴史と家系

山田家の太祖「容氏一世久米具志川筑登親雲上義貫」は、1590年尚寧王時代に重要な国家祭祀を司った最高位の神女(ノロ)聞得大君(きこえおおきみ)の儀者 大屋子(護衛官)でした。
その後の子孫は、中国交易や使節派遣に用いられた琉球王国の官船(進貢船しんこうせん)の総責任者となり、代々首里王府の役人として仕えました。

母方富川家は中城按司護佐丸盛春(なかぐすくあじ ごさまるせいしゅん)から17世にあたる豊見城親方が太祖で、主に琉球王国時代の士族(首里王府役人)の流れを汲む家系です。
小宗は毛孫氏六世盛益で、毛氏富川家には、琉球王国最後の三司官(さんしかん)富川親方が知られています。

Sandenは、こうした歴史と祈りの系譜を受け継ぎながら、
訪れる皆様に、静かで穏やかな時間をお届けする場として在り続けたいと考えています。

料金

ご宿泊料金は、シーズンや曜日、滞在日数により変動します。
最新の空室状況と料金は予約ページよりご確認ください。

宿泊料金

¥40,000〜(税込) / 1泊

時期により変動

定員

最大5名

一棟貸し

チェックイン / アウト

15:00 / 10:00

ご予約前のお願い

Before Your Reservation

当館は築80年近い古民家を改装した宿泊施設です。
建物の構造や環境に関する注意事項がございますので、
ご予約前に必ずご確認をお願いいたします。

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